筋力トレーニングは「強度・量・頻度」が大切!



筋力トレーニングで筋肉量をアップする目的は、

「美しいボディライン」を作ることと、

基礎代謝量をアップして、消費量が高くて痩せやすい体を作ることです。



そのためには、筋力トレーニングの内容が重要になってきますが、

「強度・量・頻度」の三大要素を意識して実践することが必要です。



「強度」と「量」は、

「その日のトレーニングで、何キログラムのダンベルを何回持ち上げて、

何セット行ったか・・・」といったことですが、

特に初心者が誤解しやすいのは、「頻度」です。



ライザップのトレーニングは、

週2回のトレーニングが基本ですが、同じ部位を2回行いません。



例えば、1日目は「胸・肩・下背・腹」を鍛えたら、

2日目は「脚・背・腹」という内容です。



ちなみに、腹筋は、上部・側部・下部の3部位に分けて2回行います。



このように、ライザップの筋力トレーニングの基本は、

一つの部位を週1回鍛える内容ですが、特に初心者は長く継続するためにも、

このペースがベストだと思います。



しかし、毎日張り切って頑張れば、

それだけすぐに筋力アップすると勘違いしている人は少なくありません。



筋肉は、トレーニングすると疲労して筋線維組織が破壊された状態になります。



実際は、破壊といってもそんな大げさなものではなく、

筋線維の組織がポチポチといった程度ですが、

それでもこの状態でトレーニングすれば、筋力は確実に低下し、

それを繰り返せば、どんどん低下する一方で、

最悪は完全に破壊されて怪我につながります。



ですが、しっかり休息を取れば、破壊された筋線維組織は再合成されて、

トレーニング前よりパワーアップした筋肉に回復します。



回復のための休息時間は「強度」と「量」によって異なりますが、

一般的に48~72時間といわれていますので、

最低でも、トレーニング後は、2~3日程度空ける必要があるというわけです。



ある程度、トレーニングにも慣れて、筋力がついて余裕ができてきたら、

一つの部位を3日に1度行えば、かなりの効果が上がると思います。



ただし、かなり強度を上げたり、慣れないトレーニングをした後は、

完全に回復するまで2週間程度かかることもありますので、

前に比べてあきらかに違った筋肉痛があったり、パワーが出ないという状態だったら、

トレーニングは控えるようにしましょう。


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ライザップのトレーニングプログラムは

「導入期」「シェイプアップ期」「スタイルアップ期」という3つのフェイズに時期を分け、

強度や目的を変えて行っています。



トレーニングの進捗状況や体の変化、

エクササイズが上手に行えるようになったなどから選ぶことができます。



ぜひ、ライザップのトレーニグプログラムで筋力アップして下さい。



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