肥満には内蔵脂肪型と皮下脂肪型の2つがありますが・・・



これといった運動を何もしないまま40歳代を迎えると、

老化の影響から次第に筋肉量が減ってきます。



すると、基礎代謝量が低下して、1日あたりの総消費量が減るので、

食事で摂取したエネルギーが消費されずに余るようになり、

それが体内に蓄積して肥満体型に向かっていきます。



こうした肥満体型の行先は、メタボリックシンドロームとなり、

動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、糖尿病などの重病を発症させる

リスクの高い生活習慣病に陥ることになります。



そんな肥満体型から一刻も早く脱出しなければなりませんが、

一口に肥満といっても、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の2つに分かれます。



内臓脂肪は、内臓のまわりに付く脂肪で、

皮下脂肪は、皮膚の下にある皮下組織に付く脂肪のことで、

見た目から内臓脂肪型肥満は、お腹まわりを中心に太くなるので、

リンゴ型、ビヤ樽型、ビール腹と呼ばれ、

皮下脂肪型肥満は、お尻や太ももなどの下半身にふっくらと脂肪がつくので、

洋ナシ型と呼ばれています。



また、内臓脂肪型肥満は、圧倒的に男性に多く見られ、

皮下脂肪肥満は、若い女性に多く見られます。



そして、とても危険な生活習慣病と深くかかわっているのは、

内臓脂肪型肥満のほうです。



ですが、ダイエットを始めた場合、理由はまだハッキリと解明されていませんが、

皮下脂肪に比べて内臓脂肪のほうが落としやすいとされています。



危険な病気を誘発するのは、

内臓のまわりに蓄積した体脂肪の多さが一番の要因ですが、

その体脂肪から分泌される生理活性物質の「アディポサイトカイン」が

動脈硬化や糖尿病を引き起こす直接的な原因になります。



この「アディポサイトカイン」とは、

さまざまな種類があり生理活性物質の総称となりますが、

その中で「アディポネクチン」という物質が血液中に分泌されると、

インスリンが分泌されても血糖値が下がりにくくしたり、

動脈硬化を促進する物質があったりと、糖質や脂質の代謝に悪影響を及ぼします。



これらの物質の分泌量は、

皮下脂肪より内臓脂肪のほうが約3倍も多いということが分かっています。



このように内臓脂肪型肥満は、とても危険な状態ですので、

一刻も早い肥満改善が必要になります。


WS000259.JPG




もし、今、ポッコリお腹の内臓脂肪型肥満に陥り、

健康に不安を感じているようであれば、

あのテレビコマーシャルで一躍話題の的となったライザップのダイエットを始めてみませんか!



必ず、ライザップのスタッフによるノウハウが、

ダイエット成功に導いて、健康的な体と幸せな人生を手に入れることのなります。



まずは、ライザップの無料カウンセリングを受けてみませんか!



詳しい内容は下の公式サイトをご覧ください。