筋力トレーニングは「強度・量・頻度」が大切!

筋力トレーニングで筋肉量をアップする目的は、 「美しいボディライン」を作ることと、 基礎代謝量をアップして、消費量が高くて痩せやすい体を作ることです。 そのためには、筋力トレーニングの内容が重要になってきますが、 「強度・量・頻度」の三大要素を意識して実践することが必要です。 「強度」と「量」は、 「その日のトレーニングで、何キログラム…

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汗をいっぱいかいて体重が減っても・・・

ダイエットを実践している人の中には 「とにかく体重計に乗った時の数値が減れば、それで満足・・・」 という人も少なくないようです。 例えば、夏の暑い季節に1時間程度のジョギングをしたり、 長時間、温かい湯船に浸かっていたり、サウナに入っていれば汗をいっぱいかいて、 その後、体重をはかれば、かなり体重は減ります。 ただ一時的に水分が失われて…

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肥満には内蔵脂肪型と皮下脂肪型の2つがありますが・・・

これといった運動を何もしないまま40歳代を迎えると、 老化の影響から次第に筋肉量が減ってきます。 すると、基礎代謝量が低下して、1日あたりの総消費量が減るので、 食事で摂取したエネルギーが消費されずに余るようになり、 それが体内に蓄積して肥満体型に向かっていきます。 こうした肥満体型の行先は、メタボリックシンドロームとなり、 動脈硬化、…

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その肥満がメタボと呼ばれる生活習慣病を招く!

20歳代の頃まではスポーツを楽しむなど、 体を動かす機会が多くて活動的だったという人でも、 30歳を過ぎた頃から、仕事に追われたり、家庭などの事情から、 徐々に運動する機会が減り、 40歳代になると「運動とは全く縁がなくなった・・・」 という人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。 そんな人たちは、 せめて食事管理して太らないように注意…

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40歳を過ぎた頃から太りやすい体に変る!

30歳後半くらいから 「20歳代の頃の食事量と生活リズムは変わらないのに太ってきた・・・」とか、 「若い頃は少し体重が増えても、運動をすれば、すぐにもとに戻った・・・」などと、 感じている人は多いと思います。 若い頃の肥満は、食べ過ぎの食生活と運動不足が大きな原因で、 1日あたりの総摂取エネルギーが総消費エネルギーを上回るという生活習…

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日常生活でも積極的に体を動かす!

“ダイエットの王道”とまでいわれているウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、 誰でも気軽に始められて、体脂肪を燃焼するという効果があるので、 痩せようと考えた時に誰もが一度は試みたことのある運動だと思います。 しかし、実際は、その効果はほんの微々たるもので、 多くの時間を費やす割には効率が悪い運動になります。 それよりも、現在、最も効率…

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外食や飲み会で糖質カットの食事をうまく摂るために・・・

ライザップが勧める糖質カットの食事法は、 ご飯、パン、そば、うどん、ラーメン、パスタなどの主食を徐々に減らすのではなく、 最初から1日3食の主食をカットして糖質を減らすというものです。 確かに、食事は体重の増減に大きく影響するので、 最初から一気に糖質をカットすれば大幅なカロリーセーブになり、体重はどんどん減少し、 また、糖質を控えることで血糖値の上…

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ダイエットに成功すればメンタルが強くなって自信になる!

毎日、これといった運動は何もせずに、 好きなものを好きなだけ食べて飲んで、 休日は、ソファに寝転んでスナックを食べながらゴロゴロして、 1日中テレビ観戦・・・という生活を続けていれば、 当然、ブクブクと太る一方です。 そんな生活習慣を過ごしている人たちが、 ある時、ダイエットの必要性を感じて、 痩せる決意をしますが、実践しようとするダイエ…

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